岡山放送
2023.02.22
藍染で描く現代アートの世界 伝統の技法に新たな可能性を 堀尾早敏さん作品展【香川】
さぬき市の藍染作家でアーティストとしても活動している堀尾早敏さんの個展が高松市の美術館で開かれています。
四角いキャンバスに藍色の濃淡で表現した現代アートの世界が広がります。さぬき市の藍染作家、堀尾早敏さんは、藍染の本場徳島で技術を習得したあと地元で工房を立ち上げ、現在は、アーティストとしても活動しています。
会場には堀尾さんが手掛けた現代アート、約20点が展示されています。現代美術家協会の公募展で入選した作品「循環」は、藍染の技法や表現方法を用いて伝統の中に新たな可能性を見出した意欲作で、見る人を藍染が持つ奥深い魅力に引き込みます。
堀尾さんの作品展は高松市庵治町の歯ART美術館で3月30日まで開かれています。
四角いキャンバスに藍色の濃淡で表現した現代アートの世界が広がります。さぬき市の藍染作家、堀尾早敏さんは、藍染の本場徳島で技術を習得したあと地元で工房を立ち上げ、現在は、アーティストとしても活動しています。
会場には堀尾さんが手掛けた現代アート、約20点が展示されています。現代美術家協会の公募展で入選した作品「循環」は、藍染の技法や表現方法を用いて伝統の中に新たな可能性を見出した意欲作で、見る人を藍染が持つ奥深い魅力に引き込みます。
堀尾さんの作品展は高松市庵治町の歯ART美術館で3月30日まで開かれています。
