岡山放送
2023.02.17
悲願達成へ…ファジアーノの新シーズンいよいよ開幕! 2人のキーマンが意気込みを語る【岡山】
2月18日、いよいよサッカーJ2リーグの新シーズンが開幕します。2022シーズンは3位と惜しくもJ1昇格に届かなかったファジアーノ岡山。悲願達成に向けて2人のキーマンに意気込みを聞きました。
ヨルディバイス選手はオランダ出身の34歳。屈強な体を生かして2022シーズンはディフェンスの要、センターバックとしてチーム史上最高の3位躍進に貢献しました。
(ヨルディバイス選手)
「本当に素晴らしい調子で来ているし、素晴らしい雰囲気も作れている。ファジアーノ岡山が常にやってきていることに加えて、勝ちに対して貪欲であることが出ている」
そしてJ1鹿島アントラーズから期限付きで加入したゴールキーパー、山田大樹選手21歳。年代別の日本代表経験を持ち、身長190センチの恵まれた体格を生かしてファジゴールを守ります。
(山田大樹選手)
「全員が目標であるJ2優勝、J1昇格の目標に向かって日々全力でやっていて、すごくまじめなチームという印象」
■自分はこんな人間です
(岸下恵介アナ)
「ではお願いします・・・山田選手が無、無!?」
(山田大樹選手)
「ネガティブな印象だと漢字では思われるが、いい時に調子乗らないとか悪い時に下に行かないようにとか、そういうことを無くして、フラットに常に行きたいという。(なぜそう考えるように?)2021年、鹿島アントラーズにいるときに足のケガをしてサッカーできない辛さだったり、常に同じテンションで居続けることを学んた」
(岸下恵介アナ)
「バイス選手はウィナー」
(ヨルディバイス選手)「すごい英語だね。毎試合勝ちたいし、毎トレーニングでベストを出せるようにしている。毎朝と毎日練る前に自分を鏡で見る。日々の生活でポジティブな自分を出す必要がある。素晴らしい人生、サッカーもそう。だから私はウィナー」
■ファジアーノのここが好き
(岸下恵介アナ)
「田舎・・・これは」
(山田大樹選手)
「サッカーに集中できるということ。大阪や東京ではいろんな誘惑があるので、サッカーに100%集中できる環境だと思う」
(ヨルディバイス選手)
「ユナイテッド(団結)。クラブとして考え方があるしそれに従って我々はやっているが、クラブ内にもたくさんのスタッフがいるし、一つのこころという意味で岡山市、クラブのスタッフ、選手やスポンサー、最高のファン私たちはいつも一つ、これがいつも感じていることで我々に強さを与える」
■チーム内のライバルは
(岸下恵介アナ)
「山田選手がゴールキーパーと若手選手、バイス選手がチアゴアウベス選手」
(ヨルディバイス選手)
「今チームにいる選手で一番うまいと思っているし、昨シーズン自分より多く点を決めているし、素晴らしい左足を持っていて、強いシュートを打てるし、速さもあるので、それがライバルに上げた理由。チアゴ選手を押し上げる必要があるし、チーム自体を押し上げないといけない。自分自身もさらに上げていかなければならないし、それができれば新たな歴史を作れるのではないか」
■目標
(山田大樹選手)
「チームとしても個人としても今年1年は優勝しか目指していない。勝負の世界だし、1番を目指さないと申し訳ないので、ぶれずに1年間やりたい」
(岸下恵介アナ)
「バイス選手はファジアーノというチームが岡山の誇りになることが目標ということですか」
(ヨルディバイス選手)
「もちろん。いろいろなスポーツと協力していくことが大事だし、スポーツが盛り上がっていけば岡山を盛り上げることができる」
ファジアーノは、2月18日午後2時からアウェーでジュビロ磐田と対戦します。悲願のJ1昇格をかけた新シーズンが始まります!
ヨルディバイス選手はオランダ出身の34歳。屈強な体を生かして2022シーズンはディフェンスの要、センターバックとしてチーム史上最高の3位躍進に貢献しました。
(ヨルディバイス選手)
「本当に素晴らしい調子で来ているし、素晴らしい雰囲気も作れている。ファジアーノ岡山が常にやってきていることに加えて、勝ちに対して貪欲であることが出ている」
そしてJ1鹿島アントラーズから期限付きで加入したゴールキーパー、山田大樹選手21歳。年代別の日本代表経験を持ち、身長190センチの恵まれた体格を生かしてファジゴールを守ります。
(山田大樹選手)
「全員が目標であるJ2優勝、J1昇格の目標に向かって日々全力でやっていて、すごくまじめなチームという印象」
■自分はこんな人間です
(岸下恵介アナ)
「ではお願いします・・・山田選手が無、無!?」
(山田大樹選手)
「ネガティブな印象だと漢字では思われるが、いい時に調子乗らないとか悪い時に下に行かないようにとか、そういうことを無くして、フラットに常に行きたいという。(なぜそう考えるように?)2021年、鹿島アントラーズにいるときに足のケガをしてサッカーできない辛さだったり、常に同じテンションで居続けることを学んた」
(岸下恵介アナ)
「バイス選手はウィナー」
(ヨルディバイス選手)「すごい英語だね。毎試合勝ちたいし、毎トレーニングでベストを出せるようにしている。毎朝と毎日練る前に自分を鏡で見る。日々の生活でポジティブな自分を出す必要がある。素晴らしい人生、サッカーもそう。だから私はウィナー」
■ファジアーノのここが好き
(岸下恵介アナ)
「田舎・・・これは」
(山田大樹選手)
「サッカーに集中できるということ。大阪や東京ではいろんな誘惑があるので、サッカーに100%集中できる環境だと思う」
(ヨルディバイス選手)
「ユナイテッド(団結)。クラブとして考え方があるしそれに従って我々はやっているが、クラブ内にもたくさんのスタッフがいるし、一つのこころという意味で岡山市、クラブのスタッフ、選手やスポンサー、最高のファン私たちはいつも一つ、これがいつも感じていることで我々に強さを与える」
■チーム内のライバルは
(岸下恵介アナ)
「山田選手がゴールキーパーと若手選手、バイス選手がチアゴアウベス選手」
(ヨルディバイス選手)
「今チームにいる選手で一番うまいと思っているし、昨シーズン自分より多く点を決めているし、素晴らしい左足を持っていて、強いシュートを打てるし、速さもあるので、それがライバルに上げた理由。チアゴ選手を押し上げる必要があるし、チーム自体を押し上げないといけない。自分自身もさらに上げていかなければならないし、それができれば新たな歴史を作れるのではないか」
■目標
(山田大樹選手)
「チームとしても個人としても今年1年は優勝しか目指していない。勝負の世界だし、1番を目指さないと申し訳ないので、ぶれずに1年間やりたい」
(岸下恵介アナ)
「バイス選手はファジアーノというチームが岡山の誇りになることが目標ということですか」
(ヨルディバイス選手)
「もちろん。いろいろなスポーツと協力していくことが大事だし、スポーツが盛り上がっていけば岡山を盛り上げることができる」
ファジアーノは、2月18日午後2時からアウェーでジュビロ磐田と対戦します。悲願のJ1昇格をかけた新シーズンが始まります!
