岡山放送
2023.02.17
四国電力で不正閲覧 再エネ情報を社員5人が年に数回…詳細調査へ 中国電力も【岡山・香川】
四国電力は、子会社のIDを使い、再生可能エネルギー事業者の情報を不正に閲覧していたと発表しました。
四国電力によりますと、子会社の四国送配電に交付されたIDとパスワードを使い経済産業省が管理するシステムにアクセスし、再生可能エネルギー事業者の情報を不正に閲覧していたということです。
固定価格買取制度に基づく交付金の申請の際、事業者の発電設備などを確かめるのが目的で、現時点では2018年8月以降、社員5人が年に数回、閲覧していました。
経産省のシステムでは再エネ事業者の情報を管理していて四国電力にアクセスする権限はありませんが、四国送配電のIDとパスワードを分社化後も共有していました。
四国電力は取り扱いの認識が甘かったとして不正閲覧の人数や件数をさらに詳しく調査するとしています。
この問題を巡っては、中国電力も同じような不正閲覧を行っていたと発表しています。
四国電力によりますと、子会社の四国送配電に交付されたIDとパスワードを使い経済産業省が管理するシステムにアクセスし、再生可能エネルギー事業者の情報を不正に閲覧していたということです。
固定価格買取制度に基づく交付金の申請の際、事業者の発電設備などを確かめるのが目的で、現時点では2018年8月以降、社員5人が年に数回、閲覧していました。
経産省のシステムでは再エネ事業者の情報を管理していて四国電力にアクセスする権限はありませんが、四国送配電のIDとパスワードを分社化後も共有していました。
四国電力は取り扱いの認識が甘かったとして不正閲覧の人数や件数をさらに詳しく調査するとしています。
この問題を巡っては、中国電力も同じような不正閲覧を行っていたと発表しています。
