岡山放送
2023.02.16
トルコ大地震の被災地を支援…全国から寝袋500個「皆さんの優しさを届けたい」【岡山・総社市】
死者4万人を超えたトルコ南部を震源とする大地震の発生から2月16日で10日です。厳しい寒さに耐えながら避難生活を送る被災者を支援しようと、総社市には多くの寝袋の寄付が寄せられています。
(総社市危機管理室 仁科茂樹室長補佐)
「日本全国の人から届いた約500個の寝袋」
支援の表明から1週間、トルコへ発送の時を待つ、箱いっぱいの寝袋です。総社市役所に連日、途切れることなく届いています。
2月6日、トルコ南部で発生した地震による死者は4万1000人を超えました。現地では、最低気温が氷点下となる寒さの中、仮設住宅の数も不足していて、被災者はテントを張って避難生活を送るなど厳しい状況が続いています。
この寒さは4月頃まで続くとされることから、総社市は寝袋の支援を決定。氷点下に対応できる未使用の寝袋の寄付を呼びかけていて、きょうまでに県の内外から約500個が届いたほか、約130万円の募金も集まっています。
(総社市危機管理室 仁科茂樹室長補佐)
「寒いことで気持ちがだめになってしまわないように、暖かい寝袋を送りたい。皆さんの優しさを全てあすトルコに届けたい。皆さんの気持ちに感謝している」
集まった寝袋の第1便は17日、トルコに向けて発送される予定です。
(総社市危機管理室 仁科茂樹室長補佐)
「日本全国の人から届いた約500個の寝袋」
支援の表明から1週間、トルコへ発送の時を待つ、箱いっぱいの寝袋です。総社市役所に連日、途切れることなく届いています。
2月6日、トルコ南部で発生した地震による死者は4万1000人を超えました。現地では、最低気温が氷点下となる寒さの中、仮設住宅の数も不足していて、被災者はテントを張って避難生活を送るなど厳しい状況が続いています。
この寒さは4月頃まで続くとされることから、総社市は寝袋の支援を決定。氷点下に対応できる未使用の寝袋の寄付を呼びかけていて、きょうまでに県の内外から約500個が届いたほか、約130万円の募金も集まっています。
(総社市危機管理室 仁科茂樹室長補佐)
「寒いことで気持ちがだめになってしまわないように、暖かい寝袋を送りたい。皆さんの優しさを全てあすトルコに届けたい。皆さんの気持ちに感謝している」
集まった寝袋の第1便は17日、トルコに向けて発送される予定です。
