岡山放送
2023.02.13
4回転サルコウを決め11位に 初出場の島田高志郎選手 フィギュア四大陸選手権【岡山】
アメリカで行われたフィギュアスケートの四大陸選手権。2022年12月の全日本選手権で2位に入った就実高校出身の島田高志郎選手が初めて出場しました。
ショートプログラムでは4回転ジャンプの回転不足などが響き、10位と出遅れた島田。後半のフリースケーティングで巻き返しを狙います。
冒頭の4回転サルコウを決めた島田は、「チャップリン」のリズムに合わせ、次々とジャンプを決めます。
最後まで観客を楽しませた島田。合計217.85点で初めての四大陸選手権を11位で終えました。
(島田高志郎選手)
「自分がやるべきことはやったと思う。まずは現地に来て、素晴らしい経験をさせてもらったことに本当に感謝している。自分への挑戦というテーマは、次の試合に持ち越したい」
一方、アイスダンスでは、北京オリンピック代表で倉敷FSC所属の小松原美里、尊ペアが7位。
2022年の全日本選手権優勝、高橋大輔、村元哉中ペアは9位となっています。
ショートプログラムでは4回転ジャンプの回転不足などが響き、10位と出遅れた島田。後半のフリースケーティングで巻き返しを狙います。
冒頭の4回転サルコウを決めた島田は、「チャップリン」のリズムに合わせ、次々とジャンプを決めます。
最後まで観客を楽しませた島田。合計217.85点で初めての四大陸選手権を11位で終えました。
(島田高志郎選手)
「自分がやるべきことはやったと思う。まずは現地に来て、素晴らしい経験をさせてもらったことに本当に感謝している。自分への挑戦というテーマは、次の試合に持ち越したい」
一方、アイスダンスでは、北京オリンピック代表で倉敷FSC所属の小松原美里、尊ペアが7位。
2022年の全日本選手権優勝、高橋大輔、村元哉中ペアは9位となっています。
