岡山放送
2023.02.10
さらに判明…四国電力「顧客情報の目的外閲覧」約1万1400件に 調査期間拡大で【香川】
四国電力は、子会社を通じ競合他社の顧客情報を目的外に閲覧していた問題で新たな調査結果を公表し、閲覧件数が約1万1400件だったと明らかにしました。情報の外部への流出はないとしています。
四国電力は、政府の個人情報保護委員会の求めに応じ2022年4月1日から23年1月15日までの期間で調査を行いました。その結果、従業員272人が四国送配電のシステムにアクセスし四国電力以外の電気事業者の顧客情報、1万1413件を閲覧していました。
こうした顧客情報の閲覧は災害非常時のみ認められていますが、客の問い合わせに対する契約状況の確認など、本来の目的外で閲覧していたということです。営業活動での利用や情報の外部流出はないと説明しています。
四国電力は、電気事業の中立性を損なうほか、個人情報保護の観点からも不適切な行為だったとしています。
四国電力は、政府の個人情報保護委員会の求めに応じ2022年4月1日から23年1月15日までの期間で調査を行いました。その結果、従業員272人が四国送配電のシステムにアクセスし四国電力以外の電気事業者の顧客情報、1万1413件を閲覧していました。
こうした顧客情報の閲覧は災害非常時のみ認められていますが、客の問い合わせに対する契約状況の確認など、本来の目的外で閲覧していたということです。営業活動での利用や情報の外部流出はないと説明しています。
四国電力は、電気事業の中立性を損なうほか、個人情報保護の観点からも不適切な行為だったとしています。
