岡山放送
2023.02.09
寝袋の寄付を! 大地震の被災地・氷点下のトルコへ 救援金の受け付けも【岡山・香川】
トルコ南部で発生した大地震の被災地支援へ、岡山・香川で動きが出ています。
総社市と登山家の野口健さんが代表を務めるNPO、それに岡山市の国際医療ボランティア団体AMDAは2月9日、全国から寝袋の寄付を募り、現地に送ると発表しました。
(ピーク・エイド 野口健理事長)
「せめて夜寝る時ぐらいは、たとえば大型のテントで寝袋があって、体を温めるということがない限り、長期戦は耐えられない。何とか一日も早く寝袋を届けたい」
2月6日、トルコ南部で発生した地震では、これまでに1万5000人以上が亡くなり、氷点下となる冬の寒さの中で、多くの被災者が厳しい避難生活を強いられています。
総社市と野口健さんが代表を務める「ピーク・エイド」、それにAMDAは、2月9日合同会見を開き、被災者を支援するため、コンパクトで保温に優れる寝袋の寄付を全国から募り、現地に送ると発表しました。当面、1000個を目標としているということです。
(総社市 片岡聡一市長)
「政府が言わなくても、地方の自治体が(支援に)立ち上がっていくぞということが大切なこと」
(AMDA 難波妙理事)
「これまでの過去の経験を通じた信頼関係を生かしながら、この思いを届けるため最大限尽力したい」
また、日本赤十字社の岡山・香川の県支部では、2月9日から救援金の受け付けを始めました。両県の日本赤十字社の関連施設で持ち込みに対応するほか、銀行振込や郵便振替でも受け付けます。
(日本赤十字社岡山県支部 横松秀信さん)
「皆さんからの救援金が、シリアやトルコの皆さんの助けとなるので、ぜひともご協力をお願いしたい」
総社市と登山家の野口健さんが代表を務めるNPO、それに岡山市の国際医療ボランティア団体AMDAは2月9日、全国から寝袋の寄付を募り、現地に送ると発表しました。
(ピーク・エイド 野口健理事長)
「せめて夜寝る時ぐらいは、たとえば大型のテントで寝袋があって、体を温めるということがない限り、長期戦は耐えられない。何とか一日も早く寝袋を届けたい」
2月6日、トルコ南部で発生した地震では、これまでに1万5000人以上が亡くなり、氷点下となる冬の寒さの中で、多くの被災者が厳しい避難生活を強いられています。
総社市と野口健さんが代表を務める「ピーク・エイド」、それにAMDAは、2月9日合同会見を開き、被災者を支援するため、コンパクトで保温に優れる寝袋の寄付を全国から募り、現地に送ると発表しました。当面、1000個を目標としているということです。
(総社市 片岡聡一市長)
「政府が言わなくても、地方の自治体が(支援に)立ち上がっていくぞということが大切なこと」
(AMDA 難波妙理事)
「これまでの過去の経験を通じた信頼関係を生かしながら、この思いを届けるため最大限尽力したい」
また、日本赤十字社の岡山・香川の県支部では、2月9日から救援金の受け付けを始めました。両県の日本赤十字社の関連施設で持ち込みに対応するほか、銀行振込や郵便振替でも受け付けます。
(日本赤十字社岡山県支部 横松秀信さん)
「皆さんからの救援金が、シリアやトルコの皆さんの助けとなるので、ぜひともご協力をお願いしたい」
