先月降った大雪が残る津山市の北部で2月5日、高齢者の家の雪下ろしを地元の消防団などが行いました。
鳥取県境に近い津山市阿波地域では、1月24日から断続的に降った雪が、所によっては1メートル近く積もりました。
5日は地元消防団やボランティアなどあわせて約60人が、雪下ろしできない一人暮らしや体の不自由な高齢者の家を回り、屋根などに残った大量の雪を下ろしました。
(住民は…)
「うれしい。雪があって出られなかったので」
(津山市消防団阿波方面隊 大矢新治さん)
「この上に積もったら住民も不安」
この日は12軒で雪下ろしが行われました。