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約2600万円着服か 業務上横領容疑で会社社長を刑事告発【岡山・倉敷市】

倉敷市庄新町の住民から徴収した地区の共用施設の管理費、約2600万円を着服したとして市内の管理会社の男性社長が業務上横領の疑いで刑事告発されたことが分かりました。

刑事告発されたのは倉敷市の管理会社倉敷ターミナル管理の69歳の男性社長です。告発状などによりますと男性社長は、倉敷市庄新町の住民から浄化槽など共用施設の管理のために徴収した管理費を金融機関の口座から引き出して着服、横領したということです。横領した額は2014年から2018年までの間で約2600万円に上るということです。男性が社長を務める会社は共用施設の管理費の徴収などを請け負っていて約830世帯から毎月3000円を徴収していました。町内会長が4月下旬、倉敷警察署に告発状を提出しその後、受理されたということです。
男性社長はOHKの取材に対し、「管理費については正式な使用をしていた。警察の捜査が入るため、今の段階で詳しい話はできない」とコメントしています。

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