岡山放送
2023.01.26
子供にインフルエンザの感染広がる 初期症状はコロナと似ていて…判別方法は「目」【岡山・香川】
岡山・香川でインフルエンザが流行入りしてから約3週間が経過しました。新型コロナとの同時流行が懸念された冬。子供を中心にじわじわと感染者が増えています。
1月22日まで1週間のインフルエンザ発生状況は、岡山で1医療機関あたり5.83人、香川で9.45人で、流行入りの目安とされる1人を超えてから、じわじわと増えています。
特に子供に感染が広がり、岡山県では患者の約7割を14歳未満が占めています。
(青山こどもクリニック 金谷誠久副院長)
「熱が出たらコロナと心配する患者が多かったが、今は、インフルが出てると来る患者が増えた」
岡山市北区にある青山こどもクリニックです。22年はゼロだったインフルエンザ患者が今シーズンは35人を超えています。
新型コロナと症状が似ているインフルエンザ。院内での感染を防ぐため、発熱の症状がある患者は専用の待機場所を設けたり、診察の時間をずらすなどして対応しています。
(青山こどもクリニック 金谷誠久副院長)
「コロナの小児とインフルの初期症状は見た目で分からない。怪しいと検査するのが目。目が充血、その割にめやにがなかったら(インフルを)疑うようにしている」
例年1月から3月に感染のピークを迎えるインフルエンザ。岡山・香川両県は手洗いや消毒など基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。
1月22日まで1週間のインフルエンザ発生状況は、岡山で1医療機関あたり5.83人、香川で9.45人で、流行入りの目安とされる1人を超えてから、じわじわと増えています。
特に子供に感染が広がり、岡山県では患者の約7割を14歳未満が占めています。
(青山こどもクリニック 金谷誠久副院長)
「熱が出たらコロナと心配する患者が多かったが、今は、インフルが出てると来る患者が増えた」
岡山市北区にある青山こどもクリニックです。22年はゼロだったインフルエンザ患者が今シーズンは35人を超えています。
新型コロナと症状が似ているインフルエンザ。院内での感染を防ぐため、発熱の症状がある患者は専用の待機場所を設けたり、診察の時間をずらすなどして対応しています。
(青山こどもクリニック 金谷誠久副院長)
「コロナの小児とインフルの初期症状は見た目で分からない。怪しいと検査するのが目。目が充血、その割にめやにがなかったら(インフルを)疑うようにしている」
例年1月から3月に感染のピークを迎えるインフルエンザ。岡山・香川両県は手洗いや消毒など基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。
