岡山放送
2022.12.20
年明け前の初詣「幸先詣」始まる 感染対策で密避けて分散を…【岡山・香川】
年始の人出を分散する取り組みです。岡山市の神社では、12月20日から新しい年が始まる前に「初詣」をする「幸先詣」が始まりました。
長~い耳の2023年の干支、「ウサギ」の大絵馬が掲げられ、新春ムードに包まれています。岡山市北区の岡山神社です。境内には金運や幸運を「かき集める」意味を持つ熊手に、不幸や災いを「射ぬく」破魔矢など、参拝者に授与される縁起物やお守りも一足早く並びました。
「幸先詣」は、新型コロナの感染防止対策として、参拝者を分散させようと行われているもので、岡山神社では、2020年から始めています。2021年は、初詣の参拝者約3万5000人のうち、約1000人程度が年明け前に訪れたということです。
(参拝客は…)
「本来なら、切り替えがあって、初めて気持ちも変わるが、こういうご時世なので、柔軟な取り組みなのでは」
(岡山神社 久山信太郎宮司)
「コロナで、人混みの多い初詣は心配という声も高齢の人を中心に聞いている。事前に安心してお参りしてもらえたら」
岡山・香川では、岡山市の最上稲荷や、香川県琴平町の金刀比羅宮などでもお正月の縁起物の授与がすでに始まっています。
長~い耳の2023年の干支、「ウサギ」の大絵馬が掲げられ、新春ムードに包まれています。岡山市北区の岡山神社です。境内には金運や幸運を「かき集める」意味を持つ熊手に、不幸や災いを「射ぬく」破魔矢など、参拝者に授与される縁起物やお守りも一足早く並びました。
「幸先詣」は、新型コロナの感染防止対策として、参拝者を分散させようと行われているもので、岡山神社では、2020年から始めています。2021年は、初詣の参拝者約3万5000人のうち、約1000人程度が年明け前に訪れたということです。
(参拝客は…)
「本来なら、切り替えがあって、初めて気持ちも変わるが、こういうご時世なので、柔軟な取り組みなのでは」
(岡山神社 久山信太郎宮司)
「コロナで、人混みの多い初詣は心配という声も高齢の人を中心に聞いている。事前に安心してお参りしてもらえたら」
岡山・香川では、岡山市の最上稲荷や、香川県琴平町の金刀比羅宮などでもお正月の縁起物の授与がすでに始まっています。
