岡山放送
2022.12.16
特急やくもが運ぶ「松葉ガニ」 生きたまま山陰を出発→鮮度の高いカニを岡山のデパートで販売【岡山】
特急列車で到着したのは山陰の冬の味覚「松葉ガニ」です。JR西日本が生きたカニを列車で各地に運び販売する取り組みを本格化させています。12月16日から岡山市でも今シーズンの販売が始まりました。
鳥取県の境港市で15、16日に水揚げされた新鮮なカニ、その数37杯。
(さんいん中央テレビ・安部大地記者)
「ハサミや足を動かし、生きている松葉ガニ。丁寧に箱詰め作業が行われています」
JR米子駅で山陰と山陽を結ぶ伯備線の特急やくもに積み込まれます。約2時間後…
(中村香月記者)
「カニを乗せた列車が岡山駅に到着し、現在運び出されています」
この取り組みは、JR西日本が11月に立ち上げたブランド、「FRESHWEST」の第2弾として行われました。地域活性化を図ろうと企画されたもので、西日本各地の魅力ある産品を特急や新幹線で運びます。2021年に初めて行い、22年は新たに岡山市のデパートでも販売されることになりました。
(中塚美緒アナウンサー)
「境港から特急やくもを使って直送された松葉ガニが天満屋岡山店にも到着しました。鮮度が高く色がとても美しいです」
カニは1杯2万1000円で販売されました。JRによりますと「松葉ガニ」は夜間トラックで運ばれるケースが多く、列車だと日中に新鮮な状態で運べるメリットがあるということです。
(JR西日本岡山支社 ふるさとおこし本部・弘内玖実さん)
「ここで山陰のカニを見てもらって、こんなものもあるんだと知ってもらい、将来的には実際に山陰まで足を運んでもらえたら」
この取り組みは日本海のカニ漁が終わる23年2月頃まで続き、不定期で実施される予定です。
鳥取県の境港市で15、16日に水揚げされた新鮮なカニ、その数37杯。
(さんいん中央テレビ・安部大地記者)
「ハサミや足を動かし、生きている松葉ガニ。丁寧に箱詰め作業が行われています」
JR米子駅で山陰と山陽を結ぶ伯備線の特急やくもに積み込まれます。約2時間後…
(中村香月記者)
「カニを乗せた列車が岡山駅に到着し、現在運び出されています」
この取り組みは、JR西日本が11月に立ち上げたブランド、「FRESHWEST」の第2弾として行われました。地域活性化を図ろうと企画されたもので、西日本各地の魅力ある産品を特急や新幹線で運びます。2021年に初めて行い、22年は新たに岡山市のデパートでも販売されることになりました。
(中塚美緒アナウンサー)
「境港から特急やくもを使って直送された松葉ガニが天満屋岡山店にも到着しました。鮮度が高く色がとても美しいです」
カニは1杯2万1000円で販売されました。JRによりますと「松葉ガニ」は夜間トラックで運ばれるケースが多く、列車だと日中に新鮮な状態で運べるメリットがあるということです。
(JR西日本岡山支社 ふるさとおこし本部・弘内玖実さん)
「ここで山陰のカニを見てもらって、こんなものもあるんだと知ってもらい、将来的には実際に山陰まで足を運んでもらえたら」
この取り組みは日本海のカニ漁が終わる23年2月頃まで続き、不定期で実施される予定です。
