岡山放送
2022.11.29
感染拡大後“最高”に 第7波の収束と全国旅行支援で JR四国10月の鉄道運輸収入【香川】
JR四国は、10月の鉄道運輸収入が新型コロナの感染拡大後最高となったと発表しました。
JR四国の10月の鉄道運輸収入は21億3500万円で、新型コロナ感染拡大前の78.3%まで回復し、感染拡大後最高となりました。
感染の第7波の収束と政府の全国旅行支援で、旅行への機運が回復したことが要因です。
一方で、11月は速報値で鉄道運輸収入が落ち込み、足元の感染拡大の影響が見られるということです。
(JR四国 西牧世博社長)
「絶対数としては(感染者は)多いので、注視する必要がある。感染の様子と列車の利用数をにらみながら、対応していきたい」
現在の感染状況について西牧社長は、第7波より緩やかだとして現時点では減便や運休を行う考えはないとしています。
JR四国の10月の鉄道運輸収入は21億3500万円で、新型コロナ感染拡大前の78.3%まで回復し、感染拡大後最高となりました。
感染の第7波の収束と政府の全国旅行支援で、旅行への機運が回復したことが要因です。
一方で、11月は速報値で鉄道運輸収入が落ち込み、足元の感染拡大の影響が見られるということです。
(JR四国 西牧世博社長)
「絶対数としては(感染者は)多いので、注視する必要がある。感染の様子と列車の利用数をにらみながら、対応していきたい」
現在の感染状況について西牧社長は、第7波より緩やかだとして現時点では減便や運休を行う考えはないとしています。
