岡山から世界へ。若手起業家や学生が自ら考えたビジネスプランを発表するコンテストが岡山市で行われました。
このコンテストは、次世代を担う起業家や起業家精神を持った人材を発掘しようと毎年行われているもので、102件の応募の中から選び抜かれた16組のファイナリストが発表しました。
飲食店の閉店後に余った料理をお弁当に詰めアプリ上で販売する食品ロス削減のアイデアや、企業と学生を本音で繋ぐ無料支援カフェなど革新的なビジネスプランが次々に発表されました。
主催者は、今後も優秀な人材を発掘し育成することで、岡山県内の創業機運を高めたいとしています。