岡山放送
2022.11.17
人間国宝の作品などを一堂に「日本伝統工芸展」 12月4日まで【岡山・岡山市】
人間国宝の作品などを一堂に集めた国内最高峰の工芸展、日本伝統工芸展が、岡山市北区の岡山県立美術館で11月17日から始まりました。
2022年で69回目を迎える日本伝統工芸展は、優れた工芸技術を保護、育成するために毎年開かれています。
会場には、人間国宝や中四国在住の作家の作品など、275点が展示されています。
備前市在住で人間国宝の備前焼作家、伊勢崎淳さんの作品です。備前焼の伝統的な丸みを帯びたイメージを覆していて、彫刻的な美しさを表現しています。
文部科学大臣賞を受賞した瀬戸内市の備前焼作家、隠崎隆一さんの作品です。岡山の作家としては5年ぶりの入賞で、一般的な備前焼の茶褐色のイメージとは違い、高温で焼くことで現れる美しい白が特徴です。
(文部科学大臣賞 隠崎隆一さん)
「日本の伝統文化の良さを知ってほしいというのはあるので、今後ともそういう活動は続けたい。作品をヒントにして、次々に新しいものが出てくれると、僕もこうやって出品したかいがあった」
日本伝統工芸展は、岡山市北区の岡山県立美術館で12月4日まで開かれています。
2022年で69回目を迎える日本伝統工芸展は、優れた工芸技術を保護、育成するために毎年開かれています。
会場には、人間国宝や中四国在住の作家の作品など、275点が展示されています。
備前市在住で人間国宝の備前焼作家、伊勢崎淳さんの作品です。備前焼の伝統的な丸みを帯びたイメージを覆していて、彫刻的な美しさを表現しています。
文部科学大臣賞を受賞した瀬戸内市の備前焼作家、隠崎隆一さんの作品です。岡山の作家としては5年ぶりの入賞で、一般的な備前焼の茶褐色のイメージとは違い、高温で焼くことで現れる美しい白が特徴です。
(文部科学大臣賞 隠崎隆一さん)
「日本の伝統文化の良さを知ってほしいというのはあるので、今後ともそういう活動は続けたい。作品をヒントにして、次々に新しいものが出てくれると、僕もこうやって出品したかいがあった」
日本伝統工芸展は、岡山市北区の岡山県立美術館で12月4日まで開かれています。
