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2人の1年生が躍動 “女王・就実” 3連覇に向け46回目の全国切符 春高バレー女子決勝【岡山】
岡山放送

2022.11.14

2人の1年生が躍動 “女王・就実” 3連覇に向け46回目の全国切符 春高バレー女子決勝【岡山】

2023年1月に東京で開催される春の高校バレー。全国への切符がかかった岡山県予選の決勝が11月13日、笠岡市で行われました。岡山県予選、女子の決勝は、春高連覇中の就実と初出場を目指す倉敷中央の対戦となりました。

試合は、序盤から女王・就実のペース。エース福村が強烈なスパイクを決めるとレフトの高橋がこの攻撃。2人の1年生が躍動し第1セットを奪います。

続く第2セットは1年生に負けじと3年生が奮起します。春高が集大成と意気込む光森がレフトからの強烈なスパイクで3連続ポイントを上げると、最後は、ライトから高濱。怒とうの攻撃で第2セットもものにします。

第3セット、倉敷中央はエースの杉田を中心に粘りのバレーで就実に食い下がります。しかし、反撃もここまで。女王の貫禄を見せた就実が3対0のストレートで倉敷中央を下し、9年連続46回目の春高の切符を手にしました。

(岩本沙希主将)
「日本一という目標に向けての通過点を乗り越えることができて良かった」

(光森彩未選手)
「練習でやってきたことができたし、自信をもってプレーできたので、春高では課題を修正して取り組みたい」

(福村心優美選手)
「基本に忠実に1点1点を大事に取る粘り強いバレーをみなさんに見せて、感謝の気持ちをコートで存分に発揮できるよう頑張る」