岡山放送
2022.11.03
被災地での医療支援に新型コロナ対応…岡山県医師会・松山会長 秋の叙勲【岡山】
社会の様々な分野で功績があった人に贈られる秋の叙勲の受章者が発表され、岡山では71人が受章しました。
(旭日小綬章を受章 岡山県医師会会長 松山正春さん 78)
「名誉なことで喜んでいます」
岡山県医師会の会長松山正春さんは、旭日小綬章を受章しました。
松山さんは、岡山市に1979年に開業したクリニックの院長を務めるほか、5つの特別養護老人ホームを運営しています。
また、2018年には県医師会の会長に就任し、西日本豪雨などの被災地で医療支援に尽力したほか、現在は新型コロナに対応する医療体制の整備などの指揮をとっています。
(岡山県医師会会長 松山正春さん)
「耳鼻科の先生は耳鼻科の先生の立場、婦人科の先生は婦人科の先生の立場。みんなの立場を利用しながら、コロナに対峙する。チームとしてまとめ上げることが必要。きょう初めて言うが、自分ではそういうつもりでやった」
一方で、自らも現役の医師として現場に立ち続けています。
(岡山県医師会会長 松山正春さん)
「僕が一番好きなのは高齢者。自分も含めてかもしれないが。今、特別養護老人ホームで約250人の高齢者と付き合っているが、高齢者の治療はこれからもやっていく」
(旭日小綬章を受章 岡山県医師会会長 松山正春さん 78)
「名誉なことで喜んでいます」
岡山県医師会の会長松山正春さんは、旭日小綬章を受章しました。
松山さんは、岡山市に1979年に開業したクリニックの院長を務めるほか、5つの特別養護老人ホームを運営しています。
また、2018年には県医師会の会長に就任し、西日本豪雨などの被災地で医療支援に尽力したほか、現在は新型コロナに対応する医療体制の整備などの指揮をとっています。
(岡山県医師会会長 松山正春さん)
「耳鼻科の先生は耳鼻科の先生の立場、婦人科の先生は婦人科の先生の立場。みんなの立場を利用しながら、コロナに対峙する。チームとしてまとめ上げることが必要。きょう初めて言うが、自分ではそういうつもりでやった」
一方で、自らも現役の医師として現場に立ち続けています。
(岡山県医師会会長 松山正春さん)
「僕が一番好きなのは高齢者。自分も含めてかもしれないが。今、特別養護老人ホームで約250人の高齢者と付き合っているが、高齢者の治療はこれからもやっていく」
