OHK 8Ch

  • LINE友だち追加
観音寺市の鳥インフルエンザ殺処分終了 一部の養鶏場ではタマゴの出荷を再開【香川】
岡山放送

2022.11.03

観音寺市の鳥インフルエンザ殺処分終了 一部の養鶏場ではタマゴの出荷を再開【香川】

病原性の高い鳥インフルエンザが確認された観音寺市の養鶏場で、ニワトリ約4万羽の殺処分が11月2日夜、終わりました。

鳥インフルエンザが発生した養鶏場では、1日朝から県の職員など約50人が24時間態勢で作業し、2日午後7時に4万1207羽の殺処分が終わりました。

処分されたニワトリは、順調にいけば4日までに養鶏場近くに埋められる見通しです。

県は半径10キロ以内の養鶏場でニワトリや卵の移動や搬出を制限する措置を取っていますが、安全が確認された一部の養鶏場ではタマゴの出荷を再開しています。