OHK 8Ch

  • LINE友だち追加
鳥インフルエンザ発生の養鶏場で約13.6万羽の殺処分が終了 31日中の完了目指す【岡山・倉敷市】
岡山放送

2022.10.30

鳥インフルエンザ発生の養鶏場で約13.6万羽の殺処分が終了 31日中の完了目指す【岡山・倉敷市】

倉敷市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受け行われているニワトリの殺処分は、これまでに約8割が終了し、岡山県は10月31日の完了を目指すとしています。

28日、病原性の高い「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出された倉敷市の養鶏場では、岡山県が約17万羽のニワトリの殺処分を進めています。

30日午後3時現在、全体の約8割となる約13万6000羽が処分されました。県は、31日中には、殺処分の作業を完了させたいとしています。