岡山放送
2022.10.21
巨人が指名あいさつ ドラフト1位 高松商・浅野翔吾選手 原監督からのプレゼントも 【香川】
10月20日のプロ野球ドラフト会議で巨人から1位指名を受けた高松商業高校の浅野翔吾選手のもとに、21日球団関係者が指名の挨拶に訪れました。
浅野選手のもとを訪れたのは、巨人の水野スカウト部長らです。水野部長から「公表が早すぎてびっくりしたでしょう」と声をかけられた浅野選手、指名の経緯などの説明を熱心に聞いていました。
高校通算68本塁打。世代ナンバーワンスラッガーの浅野選手は、高松市出身の17歳。小学3年で野球を始め、その時からプロの世界を夢見ていました。
20日のドラフト会議では巨人と阪神が1位で競合の末、巨人が交渉権を獲得。
夢への扉を開いた「怪童」は野球部の仲間たちと喜びを分かち合いました。このあと、ドラフト会議で使用された原監督らのサインが入った通行証をプレゼントされた浅野選手。憧れの舞台での活躍を誓いました。
(巨人 水野雄仁スカウト部長)
「トリプルスリーを狙えるような選手だと思っているので、どれというのではなく全部に期待している。バッティングも走塁も守備も全てにおいて期待している」
(高松商業高3年 浅野翔吾選手)
「1日でも早く勝利に貢献できるよう一生懸命頑張らないといけない」
浅野選手は、仮契約などを経て、11月に行われる入団発表に臨む予定です。
浅野選手のもとを訪れたのは、巨人の水野スカウト部長らです。水野部長から「公表が早すぎてびっくりしたでしょう」と声をかけられた浅野選手、指名の経緯などの説明を熱心に聞いていました。
高校通算68本塁打。世代ナンバーワンスラッガーの浅野選手は、高松市出身の17歳。小学3年で野球を始め、その時からプロの世界を夢見ていました。
20日のドラフト会議では巨人と阪神が1位で競合の末、巨人が交渉権を獲得。
夢への扉を開いた「怪童」は野球部の仲間たちと喜びを分かち合いました。このあと、ドラフト会議で使用された原監督らのサインが入った通行証をプレゼントされた浅野選手。憧れの舞台での活躍を誓いました。
(巨人 水野雄仁スカウト部長)
「トリプルスリーを狙えるような選手だと思っているので、どれというのではなく全部に期待している。バッティングも走塁も守備も全てにおいて期待している」
(高松商業高3年 浅野翔吾選手)
「1日でも早く勝利に貢献できるよう一生懸命頑張らないといけない」
浅野選手は、仮契約などを経て、11月に行われる入団発表に臨む予定です。
