岡山放送
2022.10.09
飛行機の給油作業が目の前で…大人も子供も大興奮 岡山空港で3年ぶり「空の日フェスタ」【岡山・岡山市】
空港や飛行機を身近に感じてもらおうというイベント、「空の日フェスタ」が10月9日、岡山空港で行われました。
岡山空港に降り立った東京からの飛行機…。次のフライトまでに行う給油作業を見学しているのは、県の内外から集まった親子です。
このイベントは、空港の仕事や魅力を知ってもらい、飛行機の利用促進につなげようと岡山県などが行っているもので、新型コロナの影響で3年ぶりの開催となりました。訪れた人たちは、普段は入ることができないエリアで飛行機を見上げ、記念写真を撮るなどしてその迫力を感じていました。
(見学した人は…)
「めっちゃ大きかった。このぐらい」
「給油の詳しい状況を見られて勉強になった」
「下の方を見ることがないので、喜んで見させてもらった」
こちらは子供たちがパイロットやキャビンアテンダントの制服を着て、写真が撮れるコーナーです。気分はすっかり空の上。笑顔もポーズも決まっています!
県によりますと、岡山空港の2021年度の利用者数は約39万人とコロナ禍前の約3割にとどまりましたが、2022年度は7月に札幌便が再開するなど、利用回復の兆しが見えています。
岡山空港に降り立った東京からの飛行機…。次のフライトまでに行う給油作業を見学しているのは、県の内外から集まった親子です。
このイベントは、空港の仕事や魅力を知ってもらい、飛行機の利用促進につなげようと岡山県などが行っているもので、新型コロナの影響で3年ぶりの開催となりました。訪れた人たちは、普段は入ることができないエリアで飛行機を見上げ、記念写真を撮るなどしてその迫力を感じていました。
(見学した人は…)
「めっちゃ大きかった。このぐらい」
「給油の詳しい状況を見られて勉強になった」
「下の方を見ることがないので、喜んで見させてもらった」
こちらは子供たちがパイロットやキャビンアテンダントの制服を着て、写真が撮れるコーナーです。気分はすっかり空の上。笑顔もポーズも決まっています!
県によりますと、岡山空港の2021年度の利用者数は約39万人とコロナ禍前の約3割にとどまりましたが、2022年度は7月に札幌便が再開するなど、利用回復の兆しが見えています。
