岡山放送
2022.10.04
一般1500円⇒2000円に 大原美術館入館料値上げ 2023年4月から【岡山・倉敷市】
食料品や生活用品などの値上げが相次ぐ中、倉敷市の大原美術館は、2023年4月から一般の入館料を500円引き上げることにしました。設備の整備にかかる費用や光熱費の高騰などが理由としています。
大原美術館によりますと、現在1500円の一般・大学生の入館料を2023年4月から500円アップし2000円とします。
また、20人以上の団体客に行っていた割引をなくすほか、前売り券の販売もやめます。
一方、子供たちがアートに出会う機会を守るため、小・中・高校生の料金はこれまで通りの500円で据え置きます。
入館料の値上げについて大原美術館では、設備の老朽化に伴う整備に費用がかかることや作品の保護に必要な空調設備の光熱費の高騰などを理由にあげています。
大原美術館の入館料が改定されるのは、2020年4月以来、2年ぶりとなります。
美術館では、今後も魅力ある展示や企画などを行い、来館者に楽しんでもらえるように努力していきたいとしています。
大原美術館によりますと、現在1500円の一般・大学生の入館料を2023年4月から500円アップし2000円とします。
また、20人以上の団体客に行っていた割引をなくすほか、前売り券の販売もやめます。
一方、子供たちがアートに出会う機会を守るため、小・中・高校生の料金はこれまで通りの500円で据え置きます。
入館料の値上げについて大原美術館では、設備の老朽化に伴う整備に費用がかかることや作品の保護に必要な空調設備の光熱費の高騰などを理由にあげています。
大原美術館の入館料が改定されるのは、2020年4月以来、2年ぶりとなります。
美術館では、今後も魅力ある展示や企画などを行い、来館者に楽しんでもらえるように努力していきたいとしています。
