岡山放送
2022.08.31
ドローンで橋を点検 上下のカメラで水道管の破損などを確認 費用の削減も…【岡山・岡山市】
岡山市で8月31日、ドローンを使った橋の点検が行われました。
岡山市南区の笹ヶ瀬橋で行われたのは、岡山市水道局とNTT西日本がそれぞれ管理する水道管と通信管の点検です。
ドローンを使って、約180メートルにわたり、破損やさびなどの有無を確認しました。
ドローンには、上と下の両方向を撮影できるカメラが搭載されていて、点検を効率的に行うことができます。
これまでは、特殊車両などを使っていましたが、ドローンを使うことで、人員と費用の削減につながるということです。
(岡山市水道局配水課 木村昌彦係長)
「ドローンを使うと、かなり近くまで寄って鮮明な画像を見ることができた。点検の効率化という面では、かなり精度向上が期待できる」
岡山市とNTTが合同で点検を行うのは今回が初めてで、今後は、他の事業者との協力も検討したいとしています。
岡山市南区の笹ヶ瀬橋で行われたのは、岡山市水道局とNTT西日本がそれぞれ管理する水道管と通信管の点検です。
ドローンを使って、約180メートルにわたり、破損やさびなどの有無を確認しました。
ドローンには、上と下の両方向を撮影できるカメラが搭載されていて、点検を効率的に行うことができます。
これまでは、特殊車両などを使っていましたが、ドローンを使うことで、人員と費用の削減につながるということです。
(岡山市水道局配水課 木村昌彦係長)
「ドローンを使うと、かなり近くまで寄って鮮明な画像を見ることができた。点検の効率化という面では、かなり精度向上が期待できる」
岡山市とNTTが合同で点検を行うのは今回が初めてで、今後は、他の事業者との協力も検討したいとしています。
