岡山放送
2022.08.26
一度振り込むと次々請求が…SMSで安易に連絡を取らないで!県内で高額特殊詐欺の被害相次ぐ【岡山】
岡山県内で8月下旬、高額な特殊詐欺の被害が連続して発生し、県警が注意を呼びかけています。
岡山県警によりますと、8月下旬、倉敷市の60代の男性がインターネットで事業資金の融資を受けられる会社を探し、連絡を取ったところ、先に供託金や保証金を納めるよう言われ、7回にわたって約1300万円を振り込まされたということです。
また井原市の70代の女性は8月下旬、携帯電話にショートメッセージ(SMS)が届き、連絡すると、「代金が未納になっている。支払わないと裁判になる」などと言われました。振り込むと、さらに「日本保護協会」や「日本セキュリティー協会」を名乗る者から、「携帯電話からウイルスが拡散され被害が出ている。保険に入れば被害額全額を保証する」などと言われ、26回にわたってあわせて約1210万円を振り込まされました。
今年に入って、県内の特殊詐欺による被害総額は2億円を超えていて、高齢者だけでなく、10代、20代が被害にあうケースもあるという事です。
岡山県警は、
・お金を借りるのに、先に保証金などを払う必要があるといわれた場合は、詐欺を疑う
・SMSで連絡を求められたり、有料サイトなどの未納料金を請求された場合は詐欺を疑い、安易に連絡を取らない
と注意を呼びかけています。
岡山県警によりますと、8月下旬、倉敷市の60代の男性がインターネットで事業資金の融資を受けられる会社を探し、連絡を取ったところ、先に供託金や保証金を納めるよう言われ、7回にわたって約1300万円を振り込まされたということです。
また井原市の70代の女性は8月下旬、携帯電話にショートメッセージ(SMS)が届き、連絡すると、「代金が未納になっている。支払わないと裁判になる」などと言われました。振り込むと、さらに「日本保護協会」や「日本セキュリティー協会」を名乗る者から、「携帯電話からウイルスが拡散され被害が出ている。保険に入れば被害額全額を保証する」などと言われ、26回にわたってあわせて約1210万円を振り込まされました。
今年に入って、県内の特殊詐欺による被害総額は2億円を超えていて、高齢者だけでなく、10代、20代が被害にあうケースもあるという事です。
岡山県警は、
・お金を借りるのに、先に保証金などを払う必要があるといわれた場合は、詐欺を疑う
・SMSで連絡を求められたり、有料サイトなどの未納料金を請求された場合は詐欺を疑い、安易に連絡を取らない
と注意を呼びかけています。
