岡山放送
2022.08.01
明けの明星を見て悟り開く…無我の境地を求め「暁天座禅」 宝福寺で始まる【岡山・総社市】
明け方に座禅を組み、無我の境地を求める恒例の暁天座禅が総社市の宝福寺で8月1日から始まりました。
午前5時、静まり返った境内に住職が警策を打つ音が響き渡ります。
暁天座禅は釈迦が明けの明星を見て悟りを開いたのが由来とされていて、宝福寺では1941年から毎年行われています。1日朝は、県の内外から約50人が訪れ、午前5時から1時間座禅を組み、警策に打たれながら精神を集中させていました。
(参加者は…)
「シーンとした中に静寂を感じながら気持ちがいい時間を過ごせた」
「心穏やかに1日でも過ごしたら自分の財産になるのではないかなと思ってきょうを過ごしたい」
(宝福寺 小鍛治一圭住職)
「日常は動きが多く心静まる時間がない。一度止まってみる、心を落ち着かせてみると新しい世界が見えてくる」
暁天座禅は、8月5日まで毎朝行われます。
午前5時、静まり返った境内に住職が警策を打つ音が響き渡ります。
暁天座禅は釈迦が明けの明星を見て悟りを開いたのが由来とされていて、宝福寺では1941年から毎年行われています。1日朝は、県の内外から約50人が訪れ、午前5時から1時間座禅を組み、警策に打たれながら精神を集中させていました。
(参加者は…)
「シーンとした中に静寂を感じながら気持ちがいい時間を過ごせた」
「心穏やかに1日でも過ごしたら自分の財産になるのではないかなと思ってきょうを過ごしたい」
(宝福寺 小鍛治一圭住職)
「日常は動きが多く心静まる時間がない。一度止まってみる、心を落ち着かせてみると新しい世界が見えてくる」
暁天座禅は、8月5日まで毎朝行われます。
