岡山放送
2022.07.13
命守れ 21年は15人が亡くなる 夏休みを前に“水難事故防止”教室【岡山】
夏休みを前に、子供たちの水難事故を未然に防ごうと、7月13日、岡山市の保育園で水難事故防止教室が開かれました。
(教室の様子)
「溺れている人がいても、助けるために水に入らない」
教室が開かれたのは、岡山市東区の金岡保育園で、園児39人が警察官から海や川などで遊ぶ際の注意点などの説明を受けました。
(教室の様子)
「大人の助けを呼ぶ人!」
岡山県警によりますと、県内で2021年発生した水難事故は26件で、15人が亡くなっています。2022年は、新型コロナの行動制限の緩和などで海や川などを訪れるレジャー客が増えることが予想され、より一層の注意を呼びかけています。
(岡山東警察署 地域課 大森邦彦課長)
「子供だけで遊んでいると危険が生じやすい。保護者や地域の方がしっかり見てあげて、危険なことが起きないようにしてほしい」
警察は、溺れている人を見かけたら110番通報するか、近くの人に助けを求めるよう呼びかけています。
(教室の様子)
「溺れている人がいても、助けるために水に入らない」
教室が開かれたのは、岡山市東区の金岡保育園で、園児39人が警察官から海や川などで遊ぶ際の注意点などの説明を受けました。
(教室の様子)
「大人の助けを呼ぶ人!」
岡山県警によりますと、県内で2021年発生した水難事故は26件で、15人が亡くなっています。2022年は、新型コロナの行動制限の緩和などで海や川などを訪れるレジャー客が増えることが予想され、より一層の注意を呼びかけています。
(岡山東警察署 地域課 大森邦彦課長)
「子供だけで遊んでいると危険が生じやすい。保護者や地域の方がしっかり見てあげて、危険なことが起きないようにしてほしい」
警察は、溺れている人を見かけたら110番通報するか、近くの人に助けを求めるよう呼びかけています。
