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2022.06.03

新型コロナ減少で経済回復“期待” 物価高“懸念”で補正編成へ【香川】

新型コロナの感染状況が落ち着き、経済回復への期待が高まる一方、物価高騰がその動きに冷や水を浴びせています。

こうした中、香川県は、経済を支援するための補正予算を編成する方針を示しました。

香川県は、6月3日、対策本部会議を開き、今週に入り1日当たりの新規感染者が200人を下回り、減少傾向にあることが報告されました。

また、感染の再拡大を防ぐため、6月11日から7月3日までの土、日に県庁に3回目のワクチン接種会場を設け、さらなる接種率の向上を目指すことが示されました。

感染が落ち着き、経済回復への期待が高まる一方、ウクライナ情勢などによる物価高騰がこうした動きに冷や水を浴びせる中、県は、経済対策を強化するため、6月17日開会の6月定例県議会に補正予算案を提案することを明らかにしました。

(香川県 浜田恵造知事)
「原油高騰、飼料高騰、生活者安定の問題など、それぞれの問題に対応できるよう努めたい」

補正予算の規模や内容は、現在、検討中で、来週にも発表する予定です。