岡山放送
2022.03.01
3月は献血用の血液が不足…赤十字血液センターに寝台式車いすを贈呈【岡山・岡山市】
献血の際に活用してもらおうと、岡山市の奉仕団体が3月1日、岡山県赤十字血液センターに車いすなどを贈りました。
岡山西ライオンズクラブの江崎主三会長らが岡山市北区の岡山県赤十字血液センターを訪れ、寝台式の車いす2台を贈呈しました。これはクラブ発足50周年の記念事業として行われたものです。
県赤十字血液センターによりますと3月は転勤や卒業などにより献血用の血液が不足するということで、岡山西ライオンズクラブでは会員ら100人が献血に協力することを約束する目録も贈りました。
(岡山西ライオンズクラブ 江崎主三会長)
「1人でも多くの困っている人を助けてもらえればと、毎年献血運動をしている」
(岡山県赤十字血液センター 池田和眞所長)
「気分がすぐれない方が時々いるので、しゃがんだり横になりやすい車いすで、非常に喜んでいる」
贈られた車いすは、市内2カ所の献血ルームで活用されます。
岡山西ライオンズクラブの江崎主三会長らが岡山市北区の岡山県赤十字血液センターを訪れ、寝台式の車いす2台を贈呈しました。これはクラブ発足50周年の記念事業として行われたものです。
県赤十字血液センターによりますと3月は転勤や卒業などにより献血用の血液が不足するということで、岡山西ライオンズクラブでは会員ら100人が献血に協力することを約束する目録も贈りました。
(岡山西ライオンズクラブ 江崎主三会長)
「1人でも多くの困っている人を助けてもらえればと、毎年献血運動をしている」
(岡山県赤十字血液センター 池田和眞所長)
「気分がすぐれない方が時々いるので、しゃがんだり横になりやすい車いすで、非常に喜んでいる」
贈られた車いすは、市内2カ所の献血ルームで活用されます。
