岡山放送
2022.02.05
SNSで安易に情報入手か…県内の「大麻」検挙数が3年連続で“過去最多” 若い世代が8割占める【岡山】
2021年、岡山県内で大麻の所持や栽培などで検挙された人数が過去最多を更新したことが分かりました。30歳未満の若い世代の検挙数が8割を占めています。
岡山県警によりますと、2021年、岡山県内で大麻の所持や栽培などで検挙されたのは83人で2020年を21人上回り、3年連続で過去最多を更新しました。
このうち、20代が50人と最も多く、次いで10代が19人で、30歳未満が約8割を占めています。
県警は、SNSの普及で大麻の情報が入りやすいほか、大麻の有害性や違法性の程度を低くみているのが要因ではないかと分析しています。
県警では、「密売人や末端の薬物乱用者の検挙に力を入れるとともに広報啓発活動を行っていく」としています。
岡山県警によりますと、2021年、岡山県内で大麻の所持や栽培などで検挙されたのは83人で2020年を21人上回り、3年連続で過去最多を更新しました。
このうち、20代が50人と最も多く、次いで10代が19人で、30歳未満が約8割を占めています。
県警は、SNSの普及で大麻の情報が入りやすいほか、大麻の有害性や違法性の程度を低くみているのが要因ではないかと分析しています。
県警では、「密売人や末端の薬物乱用者の検挙に力を入れるとともに広報啓発活動を行っていく」としています。
