岡山放送
2022.01.31
感染者の行動履歴調査を“短縮” 濃厚接触者の待期も“短縮”…保健所業務ひっ迫で見直し【香川】
感染状況が悪化する香川県は、保健所の業務がひっ迫しているとして、業務を見直す方針を明らかにしました。
(香川県 浜田恵造知事)
「先週から感染者の急増が顕著となり、中讃保健所で厳しい状況が続いていることから、保健所業務のひっ迫を防ぎたい」
香川県内では、病床の使用率が32.2%、療養者が2413人、直近1週間の感染者が2155人と、感染状況を示す指標は悪化しています。
県では、保健所の人員強化に加え、感染者の行動履歴の調査を発症3日前からに短縮するほか、濃厚接触者ではない接触者を検査対象から外すなど、業務の軽減を図ります。
さらに、国の方針に従い、濃厚接触者の待期期間を7日間に短縮します。
また、全国的な検査キット不足を受け、県が希望者に行っている無料の検査も、1週間で4400回以内と上限を設けることにしました。
県は感染収束に向け、3回目のワクチン接種を呼びかけています。
(香川県 浜田恵造知事)
「先週から感染者の急増が顕著となり、中讃保健所で厳しい状況が続いていることから、保健所業務のひっ迫を防ぎたい」
香川県内では、病床の使用率が32.2%、療養者が2413人、直近1週間の感染者が2155人と、感染状況を示す指標は悪化しています。
県では、保健所の人員強化に加え、感染者の行動履歴の調査を発症3日前からに短縮するほか、濃厚接触者ではない接触者を検査対象から外すなど、業務の軽減を図ります。
さらに、国の方針に従い、濃厚接触者の待期期間を7日間に短縮します。
また、全国的な検査キット不足を受け、県が希望者に行っている無料の検査も、1週間で4400回以内と上限を設けることにしました。
県は感染収束に向け、3回目のワクチン接種を呼びかけています。
