岡山放送
2022.01.29
保育所などの臨時休園相次ぎ「感染が身近に来て怖い」 保育士らへの3回目優先接種始まる【香川・高松市】
オミクロン株の急拡大で未就学児を預かる施設の臨時休園が相次ぐ中、高松市では保育士らへの3回目接種が前倒しで始まりました。
集団接種は高松市役所で行われ、モデルナ社製のワクチンが使用されています。
対象となるのは2回目の接種から6カ月以上が経過した市内の保育所などに勤務する職員で、一般の高齢者の3回目接種と合わせて実施されました。
高松市では1月に入り10歳未満の感染者が急増し、保育所などの臨時休園も15ヵ所に上っています。29日は180人の予約枠に対し、133人の保育士らが接種を受けていました。
(接種を受けた人は…)
「自分の園が臨時休園になっているので(感染が)身近に来ているのが怖い。副反応が少し怖かったが、予防のために受けようかなと。」
保育士らへの優先接種は、市内の集団接種会場で2月20日まで実施される予定です。
集団接種は高松市役所で行われ、モデルナ社製のワクチンが使用されています。
対象となるのは2回目の接種から6カ月以上が経過した市内の保育所などに勤務する職員で、一般の高齢者の3回目接種と合わせて実施されました。
高松市では1月に入り10歳未満の感染者が急増し、保育所などの臨時休園も15ヵ所に上っています。29日は180人の予約枠に対し、133人の保育士らが接種を受けていました。
(接種を受けた人は…)
「自分の園が臨時休園になっているので(感染が)身近に来ているのが怖い。副反応が少し怖かったが、予防のために受けようかなと。」
保育士らへの優先接種は、市内の集団接種会場で2月20日まで実施される予定です。
