岡山放送
2021.10.06
電光掲示板に「SOS」…バスジャック事件を想定した訓練 “乗客が人質”に運転手も緊張【岡山・岡山市】
凶悪事件に迅速に対応するためバスジャック事件を想定した訓練が岡山市で行われました。
バスの電光掲示板にはSOSの文字。刃物を持った男を警察官が説得します。
(犯人)「なんなん?」
(警察)「落ち着いて、落ち着け。刃物を置いて。」
(犯人)「何が落ち着けならぁ。」
訓練は、路線バスの中で乗客を装った男が刃物を取り出し乗客を人質にしたという想定で行われ、岡山県内のバス会社や警察などから約80人が参加しました。
運転手が犯人に気づかれないよう電光掲示板にSOSを出し、警察の説得交渉官が犯人を説得してパトカーに乗せるまでの動きを確認しました。
(訓練に参加した運転手は)
「緊張した。犯人を刺激しないように指示に従いお客様の安全を確保することが一番と思った。」
岡山県警では、こうした訓練を通じてバスジャックのような凶悪事件にも迅速に対応できるようにしたいとしています。
バスの電光掲示板にはSOSの文字。刃物を持った男を警察官が説得します。
(犯人)「なんなん?」
(警察)「落ち着いて、落ち着け。刃物を置いて。」
(犯人)「何が落ち着けならぁ。」
訓練は、路線バスの中で乗客を装った男が刃物を取り出し乗客を人質にしたという想定で行われ、岡山県内のバス会社や警察などから約80人が参加しました。
運転手が犯人に気づかれないよう電光掲示板にSOSを出し、警察の説得交渉官が犯人を説得してパトカーに乗せるまでの動きを確認しました。
(訓練に参加した運転手は)
「緊張した。犯人を刺激しないように指示に従いお客様の安全を確保することが一番と思った。」
岡山県警では、こうした訓練を通じてバスジャックのような凶悪事件にも迅速に対応できるようにしたいとしています。
