岡山放送
2021.08.17
再び酒類の提供ができなくなる…まん延防止適用 対応に追われる現場は…【岡山・岡山市】
まん延防止等重点措置の適用で、再び酒類の提供ができなくなる見通しの飲食店。対応に追われる現場の反応です。
(北前そば高田屋岡山駅前店 山口博信店長)
「酒類提供が止まるとなると、栓を開けてしまった生ビールや日本酒は持たないので、廃棄処分するしかない」
繰り返される対策の強化と緩和にため息がもれます。
岡山市北区の北前そば高田屋では、現在、岡山県独自の時短要請に従い、営業は午後8時まで、酒類の提供は7時までとしています。
まん延防止等重点措置が適用されれば、酒類の提供はできなくなる見通し。再び、試練の時が訪れます。
(北前そば高田屋岡山駅前店 山口博信店長)
「お客さんにはお酒を飲んでもらえないが、それ以上に(店を閉めて)不便をかけられない。少しでも高田屋を味わってもらえるよう店を開け続ける」
店では、通常はオープンしていない午後の時間帯も開けるなど、工夫しながら営業を続けていきたいとしています。
(北前そば高田屋岡山駅前店 山口博信店長)
「酒類提供が止まるとなると、栓を開けてしまった生ビールや日本酒は持たないので、廃棄処分するしかない」
繰り返される対策の強化と緩和にため息がもれます。
岡山市北区の北前そば高田屋では、現在、岡山県独自の時短要請に従い、営業は午後8時まで、酒類の提供は7時までとしています。
まん延防止等重点措置が適用されれば、酒類の提供はできなくなる見通し。再び、試練の時が訪れます。
(北前そば高田屋岡山駅前店 山口博信店長)
「お客さんにはお酒を飲んでもらえないが、それ以上に(店を閉めて)不便をかけられない。少しでも高田屋を味わってもらえるよう店を開け続ける」
店では、通常はオープンしていない午後の時間帯も開けるなど、工夫しながら営業を続けていきたいとしています。
