岡山放送
2021.07.28
暑い夏を乗り切れ!!土用の丑の日 巣ごもり需要の高まりで予約は上々!【岡山・岡山市】
28日は土用の丑の日です。
岡山市中心部の川魚専門店は、暑い夏を乗り切ろうと、朝からウナギを買い求める人でにぎわっています。
1本1本丁寧に手焼きされたウナギの蒲焼。60年以上継ぎ足しているという秘伝のタレにつけて焼き上げます。
1953年創業の老舗、光吉商店では、夜を徹してウナギをさばき、午前5時から火をおこし、作業に追われています。
(光吉商店 光吉勇二社長)
「お客さんにしっかりウナギを食べて、元気を出してもらいたいと思って、価格帯も昨年とあまり変わらず、例年並みにしている」
2020年同様、2021年も巣ごもり需要の高まりで、予約は上々ということです。
光吉商店では一日で約1000匹を販売する予定です。
(中塚美緒アナウンサー)
「脂が多くのっていて、箸でこのように簡単に身をほぐせるほど柔らかいんです。いただきます。口の中でほろほろと崩れるくらいに柔らかくて、フワフワしてておいしい。暑い夏を乗り切れそうです」
岡山市中心部の川魚専門店は、暑い夏を乗り切ろうと、朝からウナギを買い求める人でにぎわっています。
1本1本丁寧に手焼きされたウナギの蒲焼。60年以上継ぎ足しているという秘伝のタレにつけて焼き上げます。
1953年創業の老舗、光吉商店では、夜を徹してウナギをさばき、午前5時から火をおこし、作業に追われています。
(光吉商店 光吉勇二社長)
「お客さんにしっかりウナギを食べて、元気を出してもらいたいと思って、価格帯も昨年とあまり変わらず、例年並みにしている」
2020年同様、2021年も巣ごもり需要の高まりで、予約は上々ということです。
光吉商店では一日で約1000匹を販売する予定です。
(中塚美緒アナウンサー)
「脂が多くのっていて、箸でこのように簡単に身をほぐせるほど柔らかいんです。いただきます。口の中でほろほろと崩れるくらいに柔らかくて、フワフワしてておいしい。暑い夏を乗り切れそうです」
