岡山放送
2021.07.15
間もなく開幕!東京五輪 事前合宿続々岡山・香川入り 練習公開も【岡山・香川】
開幕が目前に迫った東京オリンピック。事前合宿のため、各国の代表が続々と岡山・香川を訪れています。
練習の様子も公開され、オリンピック本番に向けて機運が高まっています。
(渡邊大祐アナウンサー)
「赤磐市では、15日から、ホッケー男子カナダ代表が、東京オリンピックに向けた事前練習をスタートです。続々と選手たちがグラウンドに集まってきています」
新型コロナ対策のため、一般には非公開で行われる事前合宿。
初日となった15日は、歓迎のセレモニーが行われ、赤磐市の友實武則市長から選手たちに特産のモモと記念品が贈られました。
選手たちはその後、3時間ほどの練習で汗を流し、チームの戦術の確認や日本とカナダの湿度の違いなどを確かめていました。
(渡邊大祐アナウンサー)
「ホッケー男子の見どころの一つが、大迫力のシュートです。選手たちが時速200キロを超えるボールを次々と打ち込みます」
また、15日ひと際、目を引いたのが、選手たちが付けていた色とりどりのマスク。チームを率いるパシャ・ガードマンヘッドコーチに聞いてみました。
(ホッケー男子カナダ代表 パシャ・ガードマンHC)
「赤磐市で作ってもらったマスク。温かみを感じている。おいしい桃も頂いて、パワーになる事は間違いない」
今回は、コロナ禍のため、大人数での歓迎などは出来ませんが、赤磐市の心を込めた「おもてなし」はしっかりと選手たちに届いているようです。
ホッケー男子カナダ代表は、7月18日まで赤磐市で事前合宿を行う予定で、16日は、日本代表とのテストマッチに臨みます。
(生本ひなの記者)
「一方、岡山市のジップアリーナでは、女子バレーボール、ドミニカ共和国代表チームが事前練習を行っています。オリンピックを目前に控え、練習にも熱が入っています」
7月12日に岡山市を訪れたドミニカ共和国女子バレーボールチーム。選手たちは1時間ほど汗を流したあと、先ほどからは岡山シーガルズと交流試合を行っています。
試合に先立って、チームの到着を歓迎する式典が行われ、プリシージャ・リベラキャプテンが、「岡山市のおかげで快適なキャンプができています。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。
ドミニカチームは、7月20日まで岡山市で練習し、21日に選手村に向けて出発する予定で、日本とは8月2日の予選ラウンドで対戦します。
一方、高松市の高松空港には、陸上のクロアチア代表で、リオデジャネイロ五輪やり投げの金メダリスト、サラ・コルク選手が到着しました。
西原副知事らに出迎えられたコルク選手は、「オリンピックでは、出来るだけ良い結果を目指したい」と意気込みを語りました。
クロアチアの陸上代表チームは、このあと3回に分けて7人の選手とスタッフが香川入りし、丸亀市のピカラスタジアムで8月1日まで事前合宿を行います。
練習の様子も公開され、オリンピック本番に向けて機運が高まっています。
(渡邊大祐アナウンサー)
「赤磐市では、15日から、ホッケー男子カナダ代表が、東京オリンピックに向けた事前練習をスタートです。続々と選手たちがグラウンドに集まってきています」
新型コロナ対策のため、一般には非公開で行われる事前合宿。
初日となった15日は、歓迎のセレモニーが行われ、赤磐市の友實武則市長から選手たちに特産のモモと記念品が贈られました。
選手たちはその後、3時間ほどの練習で汗を流し、チームの戦術の確認や日本とカナダの湿度の違いなどを確かめていました。
(渡邊大祐アナウンサー)
「ホッケー男子の見どころの一つが、大迫力のシュートです。選手たちが時速200キロを超えるボールを次々と打ち込みます」
また、15日ひと際、目を引いたのが、選手たちが付けていた色とりどりのマスク。チームを率いるパシャ・ガードマンヘッドコーチに聞いてみました。
(ホッケー男子カナダ代表 パシャ・ガードマンHC)
「赤磐市で作ってもらったマスク。温かみを感じている。おいしい桃も頂いて、パワーになる事は間違いない」
今回は、コロナ禍のため、大人数での歓迎などは出来ませんが、赤磐市の心を込めた「おもてなし」はしっかりと選手たちに届いているようです。
ホッケー男子カナダ代表は、7月18日まで赤磐市で事前合宿を行う予定で、16日は、日本代表とのテストマッチに臨みます。
(生本ひなの記者)
「一方、岡山市のジップアリーナでは、女子バレーボール、ドミニカ共和国代表チームが事前練習を行っています。オリンピックを目前に控え、練習にも熱が入っています」
7月12日に岡山市を訪れたドミニカ共和国女子バレーボールチーム。選手たちは1時間ほど汗を流したあと、先ほどからは岡山シーガルズと交流試合を行っています。
試合に先立って、チームの到着を歓迎する式典が行われ、プリシージャ・リベラキャプテンが、「岡山市のおかげで快適なキャンプができています。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。
ドミニカチームは、7月20日まで岡山市で練習し、21日に選手村に向けて出発する予定で、日本とは8月2日の予選ラウンドで対戦します。
一方、高松市の高松空港には、陸上のクロアチア代表で、リオデジャネイロ五輪やり投げの金メダリスト、サラ・コルク選手が到着しました。
西原副知事らに出迎えられたコルク選手は、「オリンピックでは、出来るだけ良い結果を目指したい」と意気込みを語りました。
クロアチアの陸上代表チームは、このあと3回に分けて7人の選手とスタッフが香川入りし、丸亀市のピカラスタジアムで8月1日まで事前合宿を行います。
