岡山放送
2021.04.19
期間中の死亡事故は2年連続ゼロ…一方で人身事故大幅に増加 春の交通安全運動【岡山】
春の交通安全運動期間中、岡山県内で発生した人身事故の数が2020年と比べ大幅に増加したことが分かりました。一方で、死亡事故は2年連続でゼロでした。
岡山県警によりますと、4月6日から15日までの運動期間中、県内の交通事故の総数は1260件で、2020年より139件、率にして12.4%増えました。
特に目立つのが、人身事故の増加で2020年より35%増えけがをした人も20%余り増えました。
交差点での一時停止違反などによる事故が増えているとして、県警はドライバーに交通ルールの遵守の徹底を呼び掛けるとともに今後、取り締まりを強化する方針です。
一方で、運動期間中の死亡事故は2年連続でゼロでした。
岡山県警によりますと、4月6日から15日までの運動期間中、県内の交通事故の総数は1260件で、2020年より139件、率にして12.4%増えました。
特に目立つのが、人身事故の増加で2020年より35%増えけがをした人も20%余り増えました。
交差点での一時停止違反などによる事故が増えているとして、県警はドライバーに交通ルールの遵守の徹底を呼び掛けるとともに今後、取り締まりを強化する方針です。
一方で、運動期間中の死亡事故は2年連続でゼロでした。
