岡山放送
2021.03.24
新型コロナ終息の願いを込めて バスの車体に願掛けバスマスク装着【岡山・岡山市】
新型コロナウイルスの終息を願って、岡山市のバス会社が自社の路線バスに寺で祈祷した特製の横断幕を取りつけました。
岡山市北区の寺、大雲寺では横断幕を仏前に供え、新型コロナ終息を願う祈祷が行われました。
横断幕は、タテ60cm、ヨコ1mで、四隅から伸びるひもで車両前面に取りつけられます。その見た目などからバス会社の多くで、「バスマスク」と呼ばれているそうです。
(岡山電気軌道地域事業部 沼本浩司シニアマネージャー)
「規律規則を守って正しくコロナ対策をしてもらって、できるだけ早い終息につながれば。」
このバスマスクは、岡電バスの路線バス15台に取り付けられ、新型コロナ終息を目指し市民に感染防止対策などを呼び掛けたいとしています。
岡山市北区の寺、大雲寺では横断幕を仏前に供え、新型コロナ終息を願う祈祷が行われました。
横断幕は、タテ60cm、ヨコ1mで、四隅から伸びるひもで車両前面に取りつけられます。その見た目などからバス会社の多くで、「バスマスク」と呼ばれているそうです。
(岡山電気軌道地域事業部 沼本浩司シニアマネージャー)
「規律規則を守って正しくコロナ対策をしてもらって、できるだけ早い終息につながれば。」
このバスマスクは、岡電バスの路線バス15台に取り付けられ、新型コロナ終息を目指し市民に感染防止対策などを呼び掛けたいとしています。
