岡山放送
2021.03.22
新型コロナ専門部署も新設 岡山県第1次人事異動 規模は例年並みの35人【岡山】
岡山県は、22日、部長・次長級35人の人事異動を発表しました。
新型コロナウイルスへの対応や、新年度からスタートする「第3次晴れの国おかやま生き活きプラン」の推進に重点を置いた人事です。
主な異動は、総合政策局長に伊藤敦哉県民生活部長、総務部長に須江裕紀知事室長、県民生活部長に那須信行議会事務局長、環境文化部長に佐藤将男備中県民局長、産業労働部長に三浦智美出納局長などとなっています。
産業労働部長に女性が配置されるのは初めてです。
また、新型コロナウイルスなど、保健医療に関わる課題への対応を強化するため新設された保健医療統括監には、則安俊明さんが配置されました。
組織体制では、新型コロナの感染拡大防止や患者発生時の対応を適切に行うための「新型コロナウイルス感染症対策室」と、「デジタル推進課」が新設されます。
異動の規模は例年並みの35人で、発令は4月1日です。
新型コロナウイルスへの対応や、新年度からスタートする「第3次晴れの国おかやま生き活きプラン」の推進に重点を置いた人事です。
主な異動は、総合政策局長に伊藤敦哉県民生活部長、総務部長に須江裕紀知事室長、県民生活部長に那須信行議会事務局長、環境文化部長に佐藤将男備中県民局長、産業労働部長に三浦智美出納局長などとなっています。
産業労働部長に女性が配置されるのは初めてです。
また、新型コロナウイルスなど、保健医療に関わる課題への対応を強化するため新設された保健医療統括監には、則安俊明さんが配置されました。
組織体制では、新型コロナの感染拡大防止や患者発生時の対応を適切に行うための「新型コロナウイルス感染症対策室」と、「デジタル推進課」が新設されます。
異動の規模は例年並みの35人で、発令は4月1日です。
