岡山放送
2021.03.19
岡山県内の多くの公立小学校で卒業式 コロナ禍の中感染防止対策を徹底し実施【岡山】
岡山県内の多くの公立小学校で3月19日、卒業式が行われ、卒業生が思い出を胸に学び舎を巣立ちました。
このうち、津山市の東小学校では感染防止対策のため在校生抜きでの卒業式となりました。
式では卒業生32人の名前が呼ばれ、小瀬善浩校長から卒業証書を受け取りました。
このあと小瀬校長が「この1年、運動会などの行事も制限されましたが、皆さんと工夫してやり遂げることができました。この経験を生かし友達、先生、地域の人と関わり人と人を繋ぐ社会を作り上げて下さい。」とはなむけの言葉を贈りました。
これを受け卒業生たちは先生や保護者に感謝の気持を込めて別れの言葉を述べました。
(別れの言葉)
「思い出を胸に卒業します」
(卒業生)
「みんなで受けた授業が心に残っている。」
「(中学校では)科学部に入って研究をしたい。」
岡山県内では19日、岡山市などを除く204の小学校で卒業式が行われ、約8500人が学び舎を巣立ちました。
このうち、津山市の東小学校では感染防止対策のため在校生抜きでの卒業式となりました。
式では卒業生32人の名前が呼ばれ、小瀬善浩校長から卒業証書を受け取りました。
このあと小瀬校長が「この1年、運動会などの行事も制限されましたが、皆さんと工夫してやり遂げることができました。この経験を生かし友達、先生、地域の人と関わり人と人を繋ぐ社会を作り上げて下さい。」とはなむけの言葉を贈りました。
これを受け卒業生たちは先生や保護者に感謝の気持を込めて別れの言葉を述べました。
(別れの言葉)
「思い出を胸に卒業します」
(卒業生)
「みんなで受けた授業が心に残っている。」
「(中学校では)科学部に入って研究をしたい。」
岡山県内では19日、岡山市などを除く204の小学校で卒業式が行われ、約8500人が学び舎を巣立ちました。
