岡山放送
2021.03.13
密やかな…岡山市出身の芥川賞作家 小川洋子の世界展【岡山・岡山市】
岡山市出身の芥川賞作家小川洋子さんが世界的権威のある文学賞の最終候補に選ばれたことを記念する展示会が、岡山市で開かれています。
小川さんは2020年、「密やかな結晶」の英訳版で、イギリスのブッカー国際賞の最終候補に選ばれました。
展示会はこれを記念して開かれているもので、会場には小学2年生の頃書いたアゲハチョウの観察記録や、高校時代に書いた詩など出身地岡山での生活ぶりがうかがえるもののほか、文芸雑誌「海燕」の新人文学賞を受賞した「揚羽蝶が壊れる時」や作家を志すきっかけとなった「アンネの日記」の現地を訪ねた記録など、作家へと成長していく足跡が紹介されています。
”密やかな”小川洋子の世界展は、3月28日まで岡山市北区の吉備路文学館で開かれています。
小川さんは2020年、「密やかな結晶」の英訳版で、イギリスのブッカー国際賞の最終候補に選ばれました。
展示会はこれを記念して開かれているもので、会場には小学2年生の頃書いたアゲハチョウの観察記録や、高校時代に書いた詩など出身地岡山での生活ぶりがうかがえるもののほか、文芸雑誌「海燕」の新人文学賞を受賞した「揚羽蝶が壊れる時」や作家を志すきっかけとなった「アンネの日記」の現地を訪ねた記録など、作家へと成長していく足跡が紹介されています。
”密やかな”小川洋子の世界展は、3月28日まで岡山市北区の吉備路文学館で開かれています。
