岡山放送
2021.03.13
「海の生態系に悪影響を与える」海のプラごみ問題発信するシンポジウム【香川・高松市】
プラスチックごみによる海洋汚染の現状を知ってもらおうと、高松市でオンライン形式のシンポジウムが開かれました。
シンポジウムは香川県などが開いたもので、研究者やNPO法人の担当者が講演し、視聴を申し込んだ約150人にライブ配信しました。
この中で、研究者らはプラスチックごみが劣化して細かくなると海の生態系に悪影響を与えるため、プラスチック製品をなるべく使わないよう呼びかけました。
県内の海岸には、陸地から出たプラスチックを中心に約190トンのごみがあるとされ、県は毎年、シンポジウムを開いて啓発を続けています。
2021年は感染防止のため初めてオンライン形式で開催し、啓発の効果などを見極めたいとしています。
シンポジウムは香川県などが開いたもので、研究者やNPO法人の担当者が講演し、視聴を申し込んだ約150人にライブ配信しました。
この中で、研究者らはプラスチックごみが劣化して細かくなると海の生態系に悪影響を与えるため、プラスチック製品をなるべく使わないよう呼びかけました。
県内の海岸には、陸地から出たプラスチックを中心に約190トンのごみがあるとされ、県は毎年、シンポジウムを開いて啓発を続けています。
2021年は感染防止のため初めてオンライン形式で開催し、啓発の効果などを見極めたいとしています。
