岡山放送
2021.03.12
岡山などへの輸送人員は2倍に 九州新幹線全線開業から10年 西日本の交流促進に貢献【岡山】
九州新幹線が全線で開業して3月12日で10年になります。この10年で熊本県と鹿児島県から岡山県などの山陽地方に訪れた人の数は2倍以上に増えたことが分かりました。
JR岡山駅に到着した鹿児島中央行きの「みずほ」。
九州新幹線は10年前の3月12日全線開業し、岡山ー鹿児島間は最短2時間59分で結ばれました。
九州の3つのシンクタンクによりますと、九州新幹線の開業で岡山などの山陽地方を訪れた人の数は2018年度の時点で鹿児島からが2.27倍、熊本からも2.12倍に増えました。
また、中国・四国地方から鹿児島を訪れた人の数はともに2倍以上に増えていて、熊本や福岡を訪れた人の数も増加しています。
シンクタンクでは九州新幹線は山陽地方や関西への交流需要を掘り起こし、西日本の交流促進に貢献したと分析しています。
JR岡山駅に到着した鹿児島中央行きの「みずほ」。
九州新幹線は10年前の3月12日全線開業し、岡山ー鹿児島間は最短2時間59分で結ばれました。
九州の3つのシンクタンクによりますと、九州新幹線の開業で岡山などの山陽地方を訪れた人の数は2018年度の時点で鹿児島からが2.27倍、熊本からも2.12倍に増えました。
また、中国・四国地方から鹿児島を訪れた人の数はともに2倍以上に増えていて、熊本や福岡を訪れた人の数も増加しています。
シンクタンクでは九州新幹線は山陽地方や関西への交流需要を掘り起こし、西日本の交流促進に貢献したと分析しています。
