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2021.03.06

コロナ禍「地域の食を守ろう」 県北・津山の農産物を使った弁当販売を実施【岡山・津山市】

コロナ禍で苦境に立たされている飲食店を応援しようと、地域の農産物を使った弁当を販売する食のイベントが津山市で行われています。

津山の和牛を使ったローストビーフ弁当、こちらは地元産野菜をふんだんに使った弁当です。

この弁当販売は、市内の飲食店や生産者を応援し地域の食を守ろうと、津山市観光協会が企画しました。

会場では、市内6つの飲食店が調理した弁当が販売されています。

弁当は予約と先着順に数量限定で販売していて、訪れた人たちは店の味が生かされた地産地消の弁当を買い求めていました。

また会場ではキッチンカーによる移動販売も行われています。

(訪れた人は)
「コロナの関係で、今飲食の方はお客が少ないし、津山の食材を使っているということで、お弁当を買って帰ろうと楽しみに来た。」

(弁当を販売した飲食店は)
「こういう機会を用意してもらい、販売できる機会が増えていけば、商売につながっていくと思うし、イベントを楽しめない子どもたちにも弁当で笑顔になってもらえれば。」

津山の農産物を使った弁当販売「テイクアウトマルシェ」は3月8日まで開かれています。