岡山放送
2021.02.19
岡山の冬の郷土料理「ふなめし」に使う寒ブナの漁が最盛期【岡山】
2月19日、岡山の冬の郷土料理、ふなめしに欠かせない寒ブナの漁が岡山県南部の川や池で最盛期を迎えています。
(北村麗アナ)
「午前8時半の玉野市。気温は0℃を下回っていて寒いです。」
寒ブナ漁が行われている児島湖では、19日朝、厳しい寒さの中、前日の夕方に仕掛けた刺し網2枚、約100メートルが引き揚げられました。
(北村麗アナ)
「フナ捕れました~!」
2021年は新型コロナウイルスの影響で、ふなめしのイベントが中止になるなど、需要が減ったということですが、水揚げ量は例年通りで、この日は、約30キロの寒ブナが揚がりました。
(北村麗アナ)
「30センチくらいかな?」
(佐伯淡水魚 佐伯弘太郎さん)
「食べたことがない人も食べてみてほしい。」
寒ブナ漁のピークは、2月いっぱいで、水揚げされたフナは、ふなめし用にミンチ状に加工され、市場に出荷されるということです。
(北村麗アナ)
「午前8時半の玉野市。気温は0℃を下回っていて寒いです。」
寒ブナ漁が行われている児島湖では、19日朝、厳しい寒さの中、前日の夕方に仕掛けた刺し網2枚、約100メートルが引き揚げられました。
(北村麗アナ)
「フナ捕れました~!」
2021年は新型コロナウイルスの影響で、ふなめしのイベントが中止になるなど、需要が減ったということですが、水揚げ量は例年通りで、この日は、約30キロの寒ブナが揚がりました。
(北村麗アナ)
「30センチくらいかな?」
(佐伯淡水魚 佐伯弘太郎さん)
「食べたことがない人も食べてみてほしい。」
寒ブナ漁のピークは、2月いっぱいで、水揚げされたフナは、ふなめし用にミンチ状に加工され、市場に出荷されるということです。
