岡山放送
2021.02.19
「自然や環境について考えて」岡山県のレッドデータ生物を紹介する特別展【岡山・倉敷市】
岡山県内ですでに絶滅したり今後、絶滅が心配される動物や植物などを紹介する特別展が、倉敷市で開かれています。
この特別展は、身近な地域で絶滅のおそれがある生物の現状を知ってもらおうと企画されました。
会場では、岡山県内での絶滅種や絶滅危惧種を掲載した「岡山県版レッドデータブック2020」の中から、313種類の動植物や昆虫が標本や写真パネルなどを使って紹介されています。
このうち昆虫のコーナーでは、県内ではすでに絶滅したとされているベッコウトンボやチョウのヒョウモンモドキなど、貴重な生物の標本が解説のポスターと一緒に展示されています。
(倉敷市立自然史博物館 江田伸司学芸員)
「自然や環境について考えてほしい・・・。」
この特別展は、倉敷市立自然史博物館で4月4日まで開かれています。
この特別展は、身近な地域で絶滅のおそれがある生物の現状を知ってもらおうと企画されました。
会場では、岡山県内での絶滅種や絶滅危惧種を掲載した「岡山県版レッドデータブック2020」の中から、313種類の動植物や昆虫が標本や写真パネルなどを使って紹介されています。
このうち昆虫のコーナーでは、県内ではすでに絶滅したとされているベッコウトンボやチョウのヒョウモンモドキなど、貴重な生物の標本が解説のポスターと一緒に展示されています。
(倉敷市立自然史博物館 江田伸司学芸員)
「自然や環境について考えてほしい・・・。」
この特別展は、倉敷市立自然史博物館で4月4日まで開かれています。
