岡山放送
2021.02.16
年に3日だけの特別開館!人物画の鬼才 范曽美術館オープン!【岡山・岡山市】
岡山市東区に毎年、西大寺会陽に合わせて3日間だけ開館する美術館があります。
2021年の特別展を前に、16日一足早く報道関係者に公開されました。
人物画の鬼才と呼ばれる中国・北京在住の画家、范曽さんの作品を集めた范曽美術館です。
この美術館は、西大寺会陽の時期に合わせ毎年、1年のうち3日間限定で開館されます。
館内には書や絵画など、范曽さんの作品があわせて43点並びます。
范曽さんは古くから人々を災いから守ると信じられてきた疫病退散の神、鐘馗の作品を数多く残しています。
2021年はコロナ禍の収束を願い、美術館に収蔵されている、鐘馗の作品6点が公開されました。
今回初めて公開される作品は、堂々とたたずむ鐘馗の姿が描かれています。
(館長代理・学芸員 小嶋ひろみさん)
「素晴らしい鐘馗の作品に触れていただき、豊かな心の時間や安心感を味わっていただけたら」
この特別展は、岡山市東区の范曽美術館で、2月19日から3日間限定で開かれます。
2021年の特別展を前に、16日一足早く報道関係者に公開されました。
人物画の鬼才と呼ばれる中国・北京在住の画家、范曽さんの作品を集めた范曽美術館です。
この美術館は、西大寺会陽の時期に合わせ毎年、1年のうち3日間限定で開館されます。
館内には書や絵画など、范曽さんの作品があわせて43点並びます。
范曽さんは古くから人々を災いから守ると信じられてきた疫病退散の神、鐘馗の作品を数多く残しています。
2021年はコロナ禍の収束を願い、美術館に収蔵されている、鐘馗の作品6点が公開されました。
今回初めて公開される作品は、堂々とたたずむ鐘馗の姿が描かれています。
(館長代理・学芸員 小嶋ひろみさん)
「素晴らしい鐘馗の作品に触れていただき、豊かな心の時間や安心感を味わっていただけたら」
この特別展は、岡山市東区の范曽美術館で、2月19日から3日間限定で開かれます。
