岡山放送
2021.02.12
下半身が使えず腕力だけで勝負 パラ・パワーリフティング日本代表強化キャンプ【岡山・岡山市】
足などに障害がある選手が、横たわった状態で持ち上げるバーベルの重さを競う競技、パラ・パワーリフティングの日本代表選手が、東京パラリンピックを前に、岡山市で強化キャンプを行っています。
胸の上で指を合わせ集中力を高めているのは、パラ・パワーリフティング日本代表の大堂秀樹選手です。
(ベンチ持ち上げる)
練習で持ち上げたのは、重さ140キロのバーベル。自己ベストは200キロといいます。
(大堂秀樹選手)
「パラパワーリフティングの魅力は、普段想像つかない重さを上げること。男子なら大型バイク1台くらい」
パラ・パワーリフティングは、下半身が使えないため、胸や腕力だけでの勝負です。
(坂元知香選手)
「今後の課題を洗い出して自分がどこまで成長できるか精査する貴重な機会」
(大堂秀樹選手)
「北京ロンドンリオ3大会出ているので、東京パラに出て連続が途切れないよう活躍したい!」
キャンプは岡山県・岡山市などが連携し、誘致したもので、14日まで行われます。
胸の上で指を合わせ集中力を高めているのは、パラ・パワーリフティング日本代表の大堂秀樹選手です。
(ベンチ持ち上げる)
練習で持ち上げたのは、重さ140キロのバーベル。自己ベストは200キロといいます。
(大堂秀樹選手)
「パラパワーリフティングの魅力は、普段想像つかない重さを上げること。男子なら大型バイク1台くらい」
パラ・パワーリフティングは、下半身が使えないため、胸や腕力だけでの勝負です。
(坂元知香選手)
「今後の課題を洗い出して自分がどこまで成長できるか精査する貴重な機会」
(大堂秀樹選手)
「北京ロンドンリオ3大会出ているので、東京パラに出て連続が途切れないよう活躍したい!」
キャンプは岡山県・岡山市などが連携し、誘致したもので、14日まで行われます。
