岡山放送
2021.02.12
ひっ迫度改善で約2か月ぶり 岡山県独自の「医療非常事態宣言」解除【岡山】
医療崩壊を防ぐため、岡山県が独自に出していた「医療非常事態宣言」が、病床使用率などが改善したとして12日解除されました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「1日当たりの新規感染者数は少なく、病床使用率も低い状況を維持しております。本日をもって岡山県医療非常事態宣言を解除することといたします」
医療非常事態宣言は、新規感染者の急増による病床の急速なひっ迫を受けて、県が2020年12月21日に出したもので、約2ヵ月ぶりの解除となりました。
12日県が公表した直近1週間の医療体制の状況では、病床使用率は15.7%、このうち重症者用は13.5%で、いずれも前の週に続き20%を下回りました。1週間あたりの新規感染者の数も、この1か月で見ると大幅に減少しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「抑えるフェーズの中で、岡山県は首都圏・関西圏と違って、少し早く最悪の時期を脱したというだけで、まだまだ気を付けていただきたい」
また、伊原木知事は、現在停止しているGoToイート食事券の新規発行について、国の緊急事態宣言が解除されなければ再開は難しいとの考えを示しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「1日当たりの新規感染者数は少なく、病床使用率も低い状況を維持しております。本日をもって岡山県医療非常事態宣言を解除することといたします」
医療非常事態宣言は、新規感染者の急増による病床の急速なひっ迫を受けて、県が2020年12月21日に出したもので、約2ヵ月ぶりの解除となりました。
12日県が公表した直近1週間の医療体制の状況では、病床使用率は15.7%、このうち重症者用は13.5%で、いずれも前の週に続き20%を下回りました。1週間あたりの新規感染者の数も、この1か月で見ると大幅に減少しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「抑えるフェーズの中で、岡山県は首都圏・関西圏と違って、少し早く最悪の時期を脱したというだけで、まだまだ気を付けていただきたい」
また、伊原木知事は、現在停止しているGoToイート食事券の新規発行について、国の緊急事態宣言が解除されなければ再開は難しいとの考えを示しました。
