岡山放送
2021.01.29
岡山・香川の雇用情勢 新型コロナの影響続く【岡山・香川】
岡山・香川の2020年12月の有効求人倍率がまとまりました。岡山、香川ともに2020年11月を下回り新型コロナウイルスの影響は依然、続いています。
岡山の12月の有効求人倍率は1.41倍で11月を0.02ポイント下回りました。産業別の新規求人数もほとんどで2019年を下回り、GoToトラベルなどで一時回復傾向にあった宿泊・飲食サービス業も28.4%減少しています。
一方、香川県の有効求人倍率は1.29倍で3カ月ぶりに11月を下回りました。また、2020年の1年間の有効求人倍率の平均は岡山が1.59倍、香川が1.42倍で2019年からの下げ幅は平成に入ってからリーマンショック後に次ぐ、あるいは同じくらいの大きさでした。
労働局は引き続き新型コロナの影響に十分に注意する必要があるとしています。
岡山の12月の有効求人倍率は1.41倍で11月を0.02ポイント下回りました。産業別の新規求人数もほとんどで2019年を下回り、GoToトラベルなどで一時回復傾向にあった宿泊・飲食サービス業も28.4%減少しています。
一方、香川県の有効求人倍率は1.29倍で3カ月ぶりに11月を下回りました。また、2020年の1年間の有効求人倍率の平均は岡山が1.59倍、香川が1.42倍で2019年からの下げ幅は平成に入ってからリーマンショック後に次ぐ、あるいは同じくらいの大きさでした。
労働局は引き続き新型コロナの影響に十分に注意する必要があるとしています。
