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2021.01.27

感染拡大で再び落ち込み…岡山県内主要観光地の観光客数まとまる【岡山】

岡山県内30の主要な観光地を2020年12月に訪れた人は2019年の12月と比べて30%近く減少したことが分かりました。新型コロナウイルスの感染状況の悪化が背景にあるとみられています。

岡山県によりますと、2020年12月、県内30の主要な観光地を訪れた人は27万6530人で2019年の73.8%となりました。

エリアごとにみると岡山後楽園や岡山城などの備前エリア、
10カ所を訪れた人は6万1541人で、2019年の54.3%となりました。
倉敷市の大原美術館や高梁市の備中松山城などの備中エリア、10カ所を訪れた人は14万7302人で、2019年の82.3%となっています。また、津山市の鶴山公園や美作三湯などの美作エリア、10カ所を訪れた人は6万7687人で
2019年の82%でした。

国の観光キャンペーンGoToトラベルなどを追い風に前の月の観光客数は全体で2019年の約86%まで回復していましたが、第3波を迎えた新型コロナの感染状況の悪化で再び、観光客数が落ち込んだ結果となりました。


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